早く売りたい方(不動産買取)

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不動産会社が直接不動産を買い取る手法

ご自宅を売るといった場合、不動産会社の仲介売却を利用して購入希望者を募るという方法が一般的ですが、事情によっては売却にかける時間がない、すぐにでもまとまった現金が欲しいということがあります。そのようなケースでは「不動産買取」が有効な手立てとなります。こちらのページでは豊中市の阿波住研が不動産買取の仕組みやメリット、相談からお引き渡しまでの流れなどについてご説明します。

不動産買取とは?

不動産買取とは?

文字通り、不動産会社がお客様の土地や建物を直に買い取るのが「不動産買取」。現金化をとくに急いでいない場合や多少時間をかけても高く売りたいという場合は仲介売却の選択をおすすめしますが、転勤やその他の事情などで、すぐにでも自宅を手放さなければならない、早急に土地と建物を売って現金を手にしたいといった場合には不動産買取を選択するとよいでしょう。

条件さえ折り合えば、即日~翌日にも現金化ができることや、仲介売却のように手数料が発生しないことなどが、不動産買取ならではのメリットです。ただし、早く売れる分、売却価格は仲介売却と比べどうしても安くなります。

不動産買取を選ぶメリット

不動産買取を利用する6つのメリットをご紹介します。

仲介手数料がかからない

一般の買い主との売買契約ではなく、不動産会社が直接物件を買い取る仕組みのため仲介売却のような手数料が一切発生しません。

早期に現金化ができる

仲介売却と比べ売却価格は低くなりがちですが、それでも金額面・条件面で折り合いが付けば、早ければ即日~翌日には現金化が可能です。

設備修復責任・瑕疵担保責任が免責

仲介売却を利用して自宅などを売ろうとすると、売り主サイドが設備を修復する義務が生じます。しかし、不動産買取は現状で買い取ってもらえるのでこうした手間やコストがかかりません。また、仲介売却では引き渡し後に隠れた欠陥=瑕疵(かし)が見つかった場合は売り主が賠償責任を負いますが、不動産買取では一切の責任を負わずに済みます。

内覧の必要性がない

仲介売却と異なり購入者を募る必要がないため、物件の内覧に時間をかけずに済み、忙しい方や内覧が不都合という方には最適です。

さまざまな不動産が買取の対象になる

一般に購入の見込みが低いとされている広大地(面積の大きい土地)やアパート(一棟)なども買取対象になります。また、室内の状況が芳しくない物件でも現状で買い取ってもらえるケースもあります。

近隣や周囲の人に知られる可能性が低め

仲介売却のように、販売活動やこれに伴う広告宣伝が一切発生しないので、買取の事実がご近所や第三者に知られるようなことがありません。

買取保障について

仲介売却を利用しても、条件次第ではなかなか買い手が現れないという事態も起こり得ます。そんな時でも、事前に提示しておいた買取保証額で不動産を買い取る「買取保証」があれば、売れ残るという最悪のケースを回避でき、確実に現金化できます。もちろん、阿波住研もこの買取保証を整備しています。

買取の流れ

売却相談
お客様からご要望や条件をお聞きし、不動産買取についてご説明します。この時、仲介売却との違いについても詳しくお伝えいたします。
買取価格の提示
買取の対象となるご自宅(建物・土地)の目視による調査を行い、査定額を算定します。なお、この査定額は買取を前提とした金額となります。
買取契約
査定額にご納得いただけたら買取契約を取り交わします。また、お引き渡し時期などについてもこの時、取り決めておきます。
引き渡し
早ければ買取契約締結の即日~翌日には当社から売り主様に決済金(買取金)をお支払いいたします。引き渡しは、売り主様から鍵をお渡しいただくことで完了します。